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GKハートのトリノ移籍が決定的に 現地30日にメディカルチェック

ISM 8月30日(火)8時27分配信

 マンチェスターC(イングランド)のイングランド代表GKジョー・ハート(29)が、トリノ(イタリア)に期限付き移籍することが決定的となったようだ。英『スカイスポーツ』など複数メディアが現地時間29日(以下現地時間)に伝えている。

 ペップ・グアルディオラ監督の就任に伴い、定位置を失ったハート。前週行なわれたチャンピオンズリーグ予選プレーオフのステアウア・ブカレスト(ルーマニア)戦ではゴールを守ったものの、今季のプレミアリーグ3試合は出場機会なしに終わっている。マンCでは前週にクラウディオ・ブラボの加入が決定。ハートは残留すれば第3GKになるとみられている。

 『スカイスポーツ』によれば、ハートは30日にメディカルチェックのためイタリアへ向かうとのこと。29日にイングランド代表チームに合流したが、FA(イングランドサッカー協会)は同選手のキャンプからの離脱を許可している。

 ハートの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は、伊『トゥット・スポルト』紙に対し「イエス。ジョー・ハートはトリノでプレーするだろう。決まったことだ。選手はそのクラブにイエスと言い、マンチェスターCも許可した。すべて事実だ。明日(30日)、ハートはトリノでメディカルチェックを受ける」と述べている。

 なお、トリノは昨シーズンのイタリア・セリエAを12位でフィニッシュ。今季はシニシャ・ミハイロヴィッチ新監督のもと、開幕2試合で勝ち点3を手にしている。

最終更新:8月30日(火)8時27分

ISM