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(スーチーの軌跡)現実の先に:1 「頑固な女」、印象違った

朝日新聞デジタル 8月30日(火)11時30分配信 (有料記事)

 仏教僧らの反政府デモをミャンマー軍事政権が弾圧して1カ月後の2007年10月25日。ヤンゴンで自宅軟禁中のアウンサンスーチーは4年ぶりに外出した。
 行く先は車で3分ほどの政府のゲストハウス。デモ弾圧に対する国際社会の非難を和らげようと、軍がスーチーの対話役として任命した対話担当相、アウンチーとの会談のためだった。
 元少将のアウンチーは読書好きで知られた。「知識が豊富なスーチーとも向き合えると思われたのだろう」と本人は振り返る。
 「交渉できる相手」。それがスーチーに会ったときの第一印象だった。「国民のために話し合いたい」という姿勢は、「頑固な女」との前評判とは違った。……本文:1,372文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月30日(火)11時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。