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アーセナル、ウィルシャーのレンタル移籍を容認か

ISM 8月30日(火)9時57分配信

 アーセナル(イングランド)が、イングランド代表MFジャック・ウィルシャー(24)の期限付き移籍を容認する方針のようだ。英『スカイスポーツ』など複数メディアが現地時間29日に報じている。

 ウィルシャーは負傷により、2015-16シーズンの大半を棒に振った。その間、アーセナルは1月にモハメド・エルネニー、今夏はMFグラニト・ジャカを獲得。ひざのケガによりプレシーズンの調整が遅れたウィルシャーは、今季ここまでプレミアリーグ3試合中2試合の途中出場にとどまっている。

 28日にはイングランド代表のサム・アラーダイス新監督が就任後初のメンバーを発表したが、ウィルシャーの名前はリストに含まれていなかった。

 ウィルシャー落選について、アラーダイス監督は「ジャックはプレー時間が足りないだけだ。アーセナルでこれから試合に出られることを願っている」「アーセナルで毎週試合に出るなら招集するが、残念ながらそうじゃない。負傷が多すぎて、ほとんど試合に出られていなかった。プレー時間とアーセナルでの貢献次第だ。今はそれができていないから外した」と明かしていた。

 『スカイスポーツ』によれば、アーセナルは、ウィルシャーにレギュラーとしてプレーする環境を与えるため、今季の期限付きでの移籍を許可するという。なお、夏の移籍市場の閉幕は31日の午後11時。それまでに、適切な新天地を見つけることができるだろうか。

最終更新:8月30日(火)9時57分

ISM

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