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(てんでんこ)教訓を未来へ:22 三重大学

朝日新聞デジタル 8月30日(火)16時0分配信 (有料記事)

 ■南海トラフ地震に向き合う未来の教師。「地域の津波のイメージを」
 宮城県石巻市の雄勝(おがつ)小学校の教員だった徳水博志(とくみずひろし)(62)は今年7月、津市の三重大学に赴いた。震災学習のプランづくりに取り組む教育学部の授業。東日本大震災の経験を踏まえ、子どもたちに何をどう教えるか。教師を目指す学生が班ごとに考えてきたプランの講評を述べ、震災で得た教訓を語った。
 「住民と避難マニュアルを共有しておけば学校側が判断ミスをしても修正できる」「自分の地域に来る津波のイメージを持てるようにしなければいけない」
 雄勝小の校舎は、深く入り組む湾の先にあった。……本文:1,871文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月30日(火)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。