ここから本文です

中京学院大・吉川、大安にプロ志望届提出へ 先輩の広島・菊池方式

デイリースポーツ 8月30日(火)6時3分配信

 「東海地区大学野球・岐阜リーグ、中京学院大12-1岐阜大」(29日、長良川球場)

 ドラフト1位候補の中京学院大・吉川尚輝内野手(4年・中京)は、阪神が佐野統括スカウトら4人態勢で視察する中、2安打2打点2盗塁の活躍でチームの五回コールド勝ちに貢献。試合後には大学の先輩に当たる広島・菊池方式でプロ志望届を提出することが明らかになった。

 力強いスイングで2度、一、二塁間を破った。走者を置いた場面で3番としての役割を果たした吉川。2本のタイムリーに、視察した阪神・熊野スカウトは「勝負強くなった。春よりも集中力が増しているし、日本代表でクリーンアップを打ったことも大きいと思う」と評価する。

 すでにプロ入りの意志を固めており、9月1日から志望届の受付が始まる。近藤正監督(68)は「日を見て提出します。これから勝負の世界に行くわけですから、大安で。私がこだわってまして、菊池も大安でした」と語った。最も近い大安は9月4日。「自分の人生が決まる。出すことで気を引き締めて。気持ちも入ってくると思います」と吉川はさらなる奮起を誓った。

最終更新:8月30日(火)8時6分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。