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森山直太朗 一度限りのライブセッションで作られた「夏の終わり」新MVを公開

エキサイトミュージック 8/30(火) 12:00配信

デビュー15周年を記念して9月21日にオールタイムベストアルバム『大傑作撰』をリリースする森山直太朗。そのアルバムにも収録される「夏の終わり」の新たなミュージックビデオが公開された。

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撮影は8月上旬。近年のツアーでもお馴染みの気心の知れたバンドメンバーがスタジオに集まり、一度限りのライブセッションを実施。スタジオには小物や布、ギターなど多くの本人私物が持ち込まれ、リラックスした雰囲気の中で演奏が行われた。

「夏の終わり」はデビュー翌年の2003年にリリース。朝夕の風にそこはかとない秋の気配を感じ始めるこの季節になると、毎年必ず聴きたくなる定番曲として、幅広い世代から親しまれている。当時のミュージックビデオもミュージシャンたちとスタジオでライブセッションを行った一発撮り映像だったが、13年の時を経た今回も同様にライブテイクでの撮影となった。誰しもの心の奥にある郷愁を呼び起こす、普遍性を湛えた名曲を、2016年の森山直太朗が今の歌声と演奏でアップデートした。

なお、この日のライブセッションでは「どこもかしこも駐車場」「涙」など他の曲も演奏され、「夏の終わり」を含む8曲の映像が『大傑作撰』初回限定盤の特典DVDに収録される。

≪森山直太朗 コメント≫
気の合う仲間と居心地の良い空間でセッションしてみました。
また新たな表現で聴いてもらえる「夏の終わり」になったのではないかと思います。
この映像でオールタイムベスト『大傑作撰』をより楽しんでいただけたら幸いです。



≪リリース情報≫
Best Album
『大傑作選』
2016.09.21リリース

最終更新:8/31(水) 11:30

エキサイトミュージック