ここから本文です

酒井宏所属のマルセイユ、MLBドジャースの元オーナーに身売り

ISM 8月30日(火)10時11分配信

 酒井宏樹が所属するマルセイユ(フランス)が、アメリカ人実業家フランク・マッコート氏に買収されたことが分かった。現地時間29日、マルセイユのジャン・クロード・ゴーダン市長が発表した。買収額は公表されていない。

 ゴーダン市長は会見でマルセイユの身売りに「満足」していると発言。チームを再び活性化させるために、「一定額を投資」しなければいけないと冗談も飛ばした。

 MLB(メジャーリーグベースボール)のロサンゼルス・ドジャースの元オーナーである63歳のマッコート氏は、「再びクラブがチャンピオンになれるように全力を尽くす」と意気込んだ。

 マルセイユのオーナーだったマルガリータ・ルイ・ドレフュス氏は、3月に双子を出産している。ロシア出身の同氏は、1992年にフランスの実業家ロベール・ルイ・ドレフュス氏と結婚。2009年に白血病でロベール氏が亡くなってから、マルガリータ氏がマルセイユのオーナーを務めていた。(STATS-AP)

最終更新:8月30日(火)10時12分

ISM

スポーツナビ サッカー情報