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西尾維新デビュー作「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」OVAのOPテーマに、三月のパンタシア「群青世界」(コバルトワールド)が決定!

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月30日(火)10時34分配信

デビューシングル「はじまりの速度」がTVアニメ『キズナイーバー』のEDテーマに抜擢され、iTunesなど各配信サイトのチャートを席巻し話題を呼んだ、ボーカル「みあ」を中心としたクリエイタープロジェクト“三月のパンタシア”。彼女たちの新曲「群青世界」 (コバルトワールド)が西尾維新原作のOVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」のOPテーマに決定した。

『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』は2002年に講談社ノベルスより刊行された西尾維新のデビュー小説で、同年に第23回メフィスト賞を受賞。発売直後から大きな話題を呼び、同作に始まる「戯言シリーズ」は西尾作品の中でも特別な人気を誇っている。2008年には講談社文庫より文庫版が、2016年には電子書籍版も発売されている。

三月のパンタシアのリリース情報については追って公開されるのでお楽しみに。

なおOVAはBlu-ray&DVD全8巻での発売が決定。第1巻は10月26日(水)に発売されるので是非チェックして欲しい。

●リリース情報
Blu-ray&DVD
OVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」第1巻
10月26日発売 ※完全生産限定版全8巻、予約受付中

【Blu-ray完全生産限定版】
品番:ANZX-13601 価格:¥3,600+税

【DVD完全生産限定版】
品番:ANZB-13601 価格:¥3,600+税

完全生産限定特典
・原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
・キャラクターデザイン描き下ろしデジジャケット
・特製ブックレット12P
・全巻連動購入キャンペーン応募台紙
(キャラクターデザイン描き下ろし全巻収納BOX)
・クリアケース

●作品情報
OVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」

【スタッフ】
総監督・新房昭之
シリーズ構成・脚本・東冨耶子・新房昭之
脚本・木澤行人(ライトワークス)
キャラクターデザイン・総作画監督・渡辺明夫
監督・八瀬祐樹
総作画監督・鈴木博文
イメージボード・okama
美術設定・大原盛仁
美術監督・内藤健
色彩設計・日比野 仁/渡辺康子
撮影監督・江上 怜
編集・松原理恵
音響監督・鶴岡陽太
音楽・梶浦由記
アニメーション制作・シャフト
製作・アニプレックス/講談社/シャフト

【キャスト】
ぼく:梶裕貴
玖渚友:悠木碧
園山赤音:嶋村侑
伊吹かなみ:川澄綾子
逆木深夜:浜田賢二
姫菜真姫:遠藤綾
佐代野弥生:池澤春菜
赤神イリア:伊瀬茉莉也
班田玲:桑島法子
千賀あかり:桑谷夏子
千賀ひかり:新谷良子
千賀てる子:後藤邑子
哀川潤:甲斐田裕子

OPテーマ:三月のパンタシア 「群青世界」(読み:コバルトワールド)
EDテーマ:Kalafina 「メルヒェン」

<イントロダクション>
日本海に浮かぶ孤島、鴉の濡れ羽島。
そこに建つ屋敷には、島の主である赤神イリアによってあらゆる分野の天才たちが客として招かれていた。
だがある朝、屋敷の中で、首斬り死体が発見される。
そして事件は、それだけでは終わらなかった――

原作は、西尾維新のデビュー作にして第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』。
〈物語〉シリーズを手がけてきたシャフトによって、西尾維新の原点とも言える作品が映像化される。

<三月のパンタシア プロフィール>

終わりと始まりの物語を空想する
ボーカル「みあ」を中心としたクリエイタープロジェクト。

どこか憂いを秘めたボーカリスト「みあ」の歌声に、多くの人気ネットミュージシャンやイラストレーターが共感、魅了され、プロジェクトに参加。すこっぷが制作した楽曲「day break」を2015年8月に発表し活動をスタート。ネット上での活動をメインに、「青に水底」(n-buna)、「七千三百とおもちゃのユメ」(ゆうゆ)、「星の涙」(40mP)、 「イタイ」(buzzG)といった楽曲を次々と発表。
そして、2016年4月から放送のTVアニメ「キズナイーバー」のエンディングテーマに「はじまりの速度」が抜擢され6月1日にメジャーデビュー。 「はじまりの速度」はiTunes、moraをはじめ各配信サイトでチャートを席巻し話題を呼んだ。
同年7月からはケータイ小説サイト「野いちご」との楽曲ノベライズコンテストをスタート。さらに、10月から発売されるOVA「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」のオープニングテーマに「群青世界」(読み:コバルトワールド)が起用されることが発表された。

【参加メンバー】
みあ(ボーカル)
浅見なつ(イラストレーター)
loundraw(イラストレーター)
bob(イラストレーター)
すこっぷ(コンポーザー)
n-buna(コンポーザー)
ゆうゆ(コンポーザー)
40mP(コンポーザー)
buzzG(コンポーザー)

(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

最終更新:8月30日(火)10時34分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。