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【日本人投手対決】岩隈は10敗目 今季最短タイの3回降板

東スポWeb 8月30日(火)12時43分配信

【テキサス州アーリントン発】マリナーズの岩隈久志投手(35)は29日(日本時間30日)、敵地でのレンジャーズ戦に先発し、ダルビッシュ有投手(30)と投げ合いに敗れた。今季最短タイの3回で降板し、10敗目(14勝)。打者17人に68球投げ、6安打5失点、2三振2四死球。チームは3―6で敗れた。

 初回、簡単に二死を取ったが3番ベルトランに右翼席へ25号ソロを運ばれ、先制された。3回は先頭アンドルスから3番ベルトランまで4連打で3点を失い、二死後に6番ルクロイにも左前適時打され、4失点。7月29日(同30日)のカブス戦以来の3回で降板した。

 2試合連続の日本人投手先発対決だったが、24日(同25日)のヤンキース戦での田中に続き、この日も投げ負けた。ダルビッシュとの直接対決は1勝2敗。日本人対決は1勝4敗となった。

最終更新:8月30日(火)12時48分

東スポWeb

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