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【予告編】ブラッドリー・クーパーが天才シェフを熱演! 『二ツ星の料理人』Blu-ray&DVDが登場

cinemacafe.net 8月30日(火)19時0分配信

3年連続アカデミー賞ノミネートのブラッドリー・クーパーを主演に、日本でも今年6月に公開された『二ツ星の料理人』のBlu-ray&DVDが11月2日(水)より発売されることが決定。そしてブラッドリーがメッセージを贈る特別映像つき予告編も到着した。

【画像】 『二ツ星の料理人』場面写真

シェフとしては最高だが、人間的には欠点だらけの二ツ星の料理人アダム(ブラッドリー・クーパー)は、問題を起こしてパリから逃げ出す。死んだと噂されて3年、もう一度、料理人として再起をはかるため、ロンドン美食界の友人トニー(ダニエル・ブリュール)のレストランに乗り込む。「世界一のレストランにしてやる」と自分を雇う約束を取り付け、女性料理人のエレーヌ(シエナ・ミラー)、パリ時代の同僚ミシェル(オマール・シー)など最高のスタッフを集めていく。しかし、ブランクの間に、調理方法からレストランの内装まで、料理界のトレンドは劇的に変わっていた。さらに未解決のまま逃げ出した過去のトラブルが彼を襲う。そんななか、遂に客を装ったミシュランの調査員が店に現れるが――。

『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』『アメリカン・スナイパー』で、3年連続オスカーノミネートを果たすという無敵の快進撃で、ハリウッドのトップに上りつめたブラッドリー。本作で演じるのは若くして手に入れた栄光から人生を見失い、ミシュランの三ツ星を獲得するために再び立ち上がるカリスマ・シェフ。傲慢で破天荒だが、時に弱さをさらけ出す愛すべき男を熱く演じるクーパーの新たな魅力が詰まった作品だ。

いまや、パリよりも高級グルメの最前線として脚光を浴びるロンドンで撮影を敢行した本作。監修には、ミシュランの二ツ星シェフであるマーカス・ウェアリングを迎え、そして彼の師匠であり英国では知らない者はいないというカリスマシェフのゴードン・ラムゼイを、ブラッドリーが演技のモデルにしている。絵画のように美しい最先端料理と、渾身のひと皿ができるまでの激しいキッチンの舞台裏が存分に堪能できることだろう。

また本作には、『アメリカン・スナイパー』のシエナ・ミラー、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のダニエル・ブリュール、『最強のふたり』のオマール・シー、『キル・ビル』シリーズのユマ・サーマン、『シンデレラ』のリリー・ジェームズら、大御所から旬な若手スターまで、豪華キャストが夢の競演を果たしている。

若い時からレストランでのバイトを経験し、ドラマではシェフ役を演じたこともあるブラッドリー。再びシェフの役ができてとても嬉しいと話した彼は、「僕はイタリアの家系で、祖母が料理上手だったから教えてもらってたんだ。日本食も、いろんな巻き寿司や刺身などを作ったことがあって、ほかにシシトウを焼いたりもするよ。日本食は好きだからね。難しいけどシンプルに素材を活かしていると感じているよ!」と料理について語る。

今回演じたアダムについては「若い頃から料理の才能はあったけど、無頓着だった。でもいまはシェフとして人生の再起を図っているんだ」言い、役作りとしては「アダムの状況や背景をしっかり理解するよう努めたよ。アダムの生き方や過去を知ることによって、表面的な理解ではなく心情まで考えられるんだ。アダムはナルシストじゃなくて、完璧を追求せずにはいられない性格なんだ。愛すべきキャラクターだよとコメントしている。


『二ツ星の料理人』Blu-ray&DVDは11月2日(水)より発売。10月19日(水)よりデジタル配信開始。

最終更新:8月30日(火)19時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。