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芦毛の馬で初のダービー制覇したウィナーズサークル死亡

デイリースポーツ 8月30日(火)6時4分配信

 1989年の日本ダービー馬ウィナーズサークルが27日未明、繋養先である茨城県笠間市の東京大学大学院農学生命科学研究科附属牧場で老衰のため、亡くなった。30歳だった。

 茨城産、芦毛の馬としては初のダービー制覇が話題になった。菊花賞で骨折し、11戦3勝の成績を残して引退。現役時代、管理していた松山康久元調教師は「思い出の多い馬。気性難を収めるよう取り組んだ結果、ダービーの栄誉をつかむことができました。ありがとう。ゆっくり休んでください」と愛馬をしのんだ。

最終更新:8月30日(火)8時17分

デイリースポーツ

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