ここから本文です

【小倉2歳S】レーヌミノル高い完成度 女王へ通過点 

デイリースポーツ 8月30日(火)6時4分配信

 「小倉2歳S・G3」(9月4日、小倉)

 メイクデビュー小倉で、最もインパクトのある勝ち方をしたのがダイワメジャー産駒のレーヌミノルだ。母父タイキシャトルからも受け継いだ栗毛の馬体は、筋肉量が豊富。骨格もしっかりとしており、完成度が高い。

 デビュー戦は外枠から二の脚で前に取りつき、3番手を追走。直線入り口で軽く気合をつけられると、瞬時に反応して加速した。ラスト1Fは鞍上が後ろを振り返るほど余裕の手応え。最後は手綱を抑えたままだった。

 勝ち時計の1分9秒3は、小倉で9鞍行われた芝6Fの新馬戦で最速。ビシッと追っていればさらに時計は詰まっていただろう。騎乗した浜中は「2歳牝馬とは思えぬほど、精神面がどっしりしている。競馬が上手。手応えを残しつつ、いい勝ち方ができました」と内容を高く評価する。

 中間は厩舎で調整。24日の追い切りが軽すぎたため、翌25日に栗東坂路で“追試”が行われたが、担当の中井助手は「決して無理はしていませんし、心配ありません」と仕上げに自信あり。「将来性のある馬。今後のためにも早めに賞金を加算しておきたい」と視線はG1を見据えている。仏語で“女王”を意味するレーヌにとって、ここは通過点に過ぎない。

最終更新:8月30日(火)8時16分

デイリースポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]