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The Super Ballがメジャーデビュー後、初のワンマンライブを満員の赤坂BLITZで開催!

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月30日(火)10時43分配信

佐々木陽吾(G&Vo)と吉田理幹(Pf&Vo)からなるツインヴォーカルユニットThe Super Ballのメジャーデビュー後初のワンマンライヴが8月27日に赤坂BLITZで開催された。

サポートメンバー(Dr.,Ba.,EG.,Key.)の4人がスタンバイする中、佐々木と吉田がステージに登場し、大歓声の中、ライヴは路上時代から演奏しているおなじみのナンバー「笑顔のカバー」からスタート。2人が向き合い、アカペラで歌い出すと澄み渡ったハーモニーで魅了し、やがてバンドサウンドへと移行。集まった約1.000人のオーディエンスから自然と手拍子が沸き起こった。

「ついにこの日がやってきました!1度しかない特別な記念日をこうしてみんなと迎えることができて本当に幸せだなと思います。一生、忘れない最高の思い出を作れたらなと思っています!」吉田が挨拶し、「みんなで1つになりたい」と「シアワセ」という曲ではフロアーの上手を陽吾チーム、下手を理幹チームの半分に分けてのハモリタイム。オーディエンスを巻き込んで会場に美しいハーモニーが響き渡った。

The Super Ball結成以来、同居生活の中で生み出してきた楽曲をライヴやYou Tubeなどの動画で発信してきた2人だけあって、ピッタリ息のあった歌声とテンションで曲が披露されていき、オーディエンスもいつのまにか笑顔に。

ユーモアたっぷりのMCでは2年間の2人暮らしの中で1度も喧嘩をしたことがないという驚きのエピソードも明かされ、初の赤坂BLITZの天井を2人で見上げて「高いな~」と感慨にひたる初々しい場面も会場をなごませた。

ライヴ中盤では「夏にピッタリの曲を」とそれまで歌に専念していた吉田がピアノを弾き、清々しいメロディのサマーソング「キラキラ」を披露。アコギを弾きながら歌う佐々木とのコラボレーションで聴かせ、しっとりした切ないラブソング「秘密」ではオトナの顔も覗かせた。

そして10月より放送がスタートするTVアニメ『ナンバカ』のOP主題歌でもあるシングル「Rin! Rin! Hi! Hi!」(コラボユニット“ハシグチカナデリヤ hugs The Super Ball”名義)が10月19日にリリースされることも報告。「ちょっとラウドな曲で新鮮だった」(吉田)、「初めて聴いた時は感動して“カッケー!”って」(佐々木)と新たな試みへの期待を煽りつつ、この曲は演奏しなかったものの、久しぶりにイチから2人で作ったという新曲「SKY」を初披露したのもこの日のサプライズ。「悔しいことや苦しいこと、辛いことや弱い心も全部味方にして羽ばたいていこうという曲です」という言葉と共にThe Super Ballらしい前向きなメッセージの曲が届けられると場内は拍手に包まれた。

ライヴ後半ではTVアニメ『不機嫌なモノノケ庵』のOPテーマに起用されたメジャーデビューシングル「トモダチメートル」が演奏され、躍動感あふれるアッパーチューン「夢人島へGO!」ではオーディエンスがスパボグッズのタオルを振りまくり、会場は一体に。アッという間に過ぎた時間を惜しむ声があちこちから上がる中、ライヴはデビューシングルに収録されている普遍的なメロディとメッセージが沁みてくる癒しのバラード「ココロのブランケット」で締められた。アンコールでタオルを手に笑顔で登場した2人は楽しさのあまり、「最初からもう1回やろうか」と冗談を飛ばし、佐々木が「ありがとう!理幹!この前、サラダパスタ勝手に食ってごめんね」と謝ると、吉田も「僕だって(陽吾が買ってきた)アイスよく食べるからさ」と謝罪。生活感あふれるやりとりで場内はすっかりリラックスした雰囲気に。いつか47都道府県ツアーを実現させること、みんなをもっと笑顔にする曲を作っていくことを約束し、最後に送られたナンバーはThe Super Ballがずっと大切に歌い続けてきた2曲「はなうたのメロディ」と佐々木のギターソロがフィーチャーされた「君の目盛り」。全15曲を歌い、名残惜しそうな笑顔で立ち去る2人に温かく力強い拍手が送られた。

Photography by 小財梨佐

2016年8月27日(土)@赤坂BLITZ
セットリスト
M1.笑顔のカバー
M2.tell me why
M3.ふたつのかげ
M4.シアワセ
M5.RUN
M6.キラキラ
M7.秘密
M8.SKY
M9.流れ星の街
M10.トモダチメートル
M11.夢人島へGO!
M12.ドリームキャッチャー
M13.ココロのブランケット
Enc.1はなうたのメロディ
Enc.2君の目盛り

●リリース情報!
TVアニメ『ナンバカ』OP主題歌
「Rin! Rin! Hi! Hi!」ハシグチカナデリヤ hugs The Super Ball
10月19日発売

【初回限定盤(CD+DVD)】
品番:TKCA-74425 価格:¥1,389+税

【通常盤(CD ONLY)】
品番:TKCA-74426 価格:¥1,111+税 

<CD>
1. Rin! Rin! Hi! Hi!
2. カメレオマン
3. Rin! Rin! Hi! Hi!(inst.)
4. カメレオマン(inst.)

<DVD>
1. Rin! Rin! Hi! Hi!(music clip)

TVアニメ『不機嫌なモノノケ庵』OPテーマ
「トモダチメートル」
発売中

【初回限定盤(CD+DVD)】

品番:TKCA-74377
価格:¥1,389+税

<CD>
1.トモダチメートル
2.ココロのブランケット
3.トモダチメートル(instrumental)
4.ココロのブランケット(instrumental)

<DVD>
1.「トモダチメートル」music video
2.「トモダチメートル」music video -Yogo solo edit-
3.「トモダチメートル」 music video -Riki solo edit-

【通常盤(CD)】

品番:TKCA-74381
価格:¥1,111+税 

<CD>
1.トモダチメートル
2.ココロのブランケット
3.トモダチメートル(instrumental)
4.ココロのブランケット(instrumental)
5.トモダチメートル(tv-version)

最終更新:8月30日(火)10時43分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。