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[芸能]ドラマ「雲が描いた月明かり」 視聴率が2倍に上昇

聯合ニュース 8月30日(火)11時30分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国のKBS第2で毎週月、火曜日に放送されるドラマ「雲が描いた月明かり」(原題)の視聴率が急上昇している。

 29日に放送された第3話の視聴率が16.0%を記録し、8%台だった第1、2話のほぼ2倍に達した。

 同じ時間帯に放送されたMBCの「モンスター」(原題)は10.0%、SBSの「麗<レイ> 花萌ゆる8人の皇子たち」は7.4%だった。

 「雲が描いた月明かり」はハンサムでぶっきらぼうな王子、イ・ヨンと宮中の宦官だが実は男装しているホン・ラオンのロマンスを描く。俳優のパク・ボゴムがイ・ヨンを、女優のキム・ユジョンがホン・ラオンを演じる。

 似たようなコンセプトの人気ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」(2010年)の要素を取り入れつつも主演者の魅力を存分に引き出し、視聴者の心をつかんでいる。

 ケーブルチャンネルtvNのドラマ「応答せよ1988」(原題)で物静かな天才囲碁棋士チェ・テクを演じ、一躍人気者となったパク・ボゴムはチェ・テクと全く異なるキャラクターで再び人気を集めている。

最終更新:8月30日(火)14時21分

聯合ニュース