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【U―18アジア選手権】日本大勝発進の裏で試合中にコールド規定変更の珍事

東スポWeb 8月30日(火)16時26分配信

「第11回 BFA U―18 アジア選手権」は30日に開幕し、日本は台湾・台中インターコンチネンタル球場で香港に19―0で7回コールド勝ちを収めた。このコールド発進劇の裏で、あり得ない珍事件が起きていた。

 大会本部は当初、コールドゲーム成立の条件を5回15点差、7回10点差と定めていたが、4回裏、12―0の時点で急きょ5回20点差とルールを変更。試合の大勢には影響がなく、その後も日本が一方的に得点を重ねたが、5回終了時点で17―0だったが、5回コールド勝ちは逃した。

 解説を務めた広沢克実氏は「国際試合でこういったことはなかなかないんですが…」と驚きを隠せなかった。

最終更新:8月30日(火)17時30分

東スポWeb

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