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ギリシャ第2四半期GDPは前期比+0.2%に下方改定、消費が不振

ロイター 8月30日(火)11時15分配信

[アテネ 29日 ロイター] - ギリシャ統計局の当局者によると、第2・四半期の国内総生産(GDP)は季節調整済みで前期比0.2%増となり、速報値(同0.3%増)から下方改定された。個人消費が振るわなかったことなどが背景。第1・四半期は前期比0.2%減だった。

季節調整済みの前年比では0.9%減で、こちらも速報値(同0.7%減)から下方改定された。

ユーロバンクのエコノミスト、Platon Monokroussos氏は「下方改定されたものの、四半期ベースでプラス成長となったことは前向きな材料だ」と述べた。

最終更新:8月30日(火)11時15分

ロイター