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30日若松で開幕 写真展「みちのくの仏像展」

福島民報 8月30日(火)11時37分配信

 東北地方各地の仏像を撮り続けている写真家・藤森武氏の写真展「みちのくの仏像展」は30日、福島県会津若松市の県立博物館1階エントランスホールで開幕する。29日、会場準備が行われた。
 勝常寺(湯川村)の国宝「薬師如来坐像」や「増長天立像」など県内の仏像写真18点と東北地方の仏像写真合わせて109点を並べた。藤森氏は会場で監修した。
 写真展は10月2日まで。入場無料で、開館時間は午前9時半から午後5時(入館は午後4時半)まで。期間中の休館日は9月5日、12日、20日、26日。

 ■4日講演会 藤森氏

 9月4日午後1時半から藤森氏の講演会が同館講堂で開かれる。東北の仏像の魅力や文化について仏像写真を交えて解説する。藤森氏と交流の深い大和川酒造店(喜多方市)の佐藤弥右衛門会長とのトークセッションもある。講演会は無料で定員100人。予約者優先で9月2日まで受け付ける。講演会の問い合わせと申し込みは福島民報社事業部 電話024(531)4171へ。

福島民報社

最終更新:8月30日(火)11時40分

福島民報