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【DDT】KO―D新王者・石川 V1戦の相手は査定試合で決定

東スポWeb 8月30日(火)16時42分配信

 DDTのKO―D無差別級王者・石川修司(40)が29日、V1戦(9月25日、後楽園)の挑戦者を9月3日新宿大会で査定する方針を明かした。
 石川は28日の両国大会で竹下幸之介(21)から王座を奪取。試合後のリング上にはDDT所属選手が大挙押し寄せて挑戦を表明したが、王者はこれを保留していた。

 一夜明けたこの日、石川は「ダムネーション」で共闘する佐々木大輔(30)と共に会見に臨み、新宿大会で次期挑戦者を査定すると表明。佐々木は悪態をつきつつ「こいつ(石川)は試合をしない。特別席を用意してもらって、B級以下のレスラーたちの試合を査定させてもらう」と“大巨人御前試合”をDDTに要求した。

 日頃から集中力が散漫な石川は「ええっ。2時間も見てるだけ? それなら自分が試合したほうが楽な気が…」とマイペースぶりを発揮したが、ダムネーションの方針は固まっている様子。新宿決戦に参戦するDDT勢は、私生活では映画を1本見ることすらままならない大巨人が寝てしまわないように、それぞれの実力をアピールしなければならないという、屈辱的な状況となった。

最終更新:8月30日(火)16時42分

東スポWeb

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