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東京コミコン12月に開催、ハリウッドスターの来日やコスプレイベントを予定

映画ナタリー 8月30日(火)14時23分配信

本日8月30日、東京のザ・プリンス パークタワー東京にて東京コミックコンベンション 2016の開催発表記者会見が行われた。

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コミコンと称されるコミックコンベンションは、1970年にアメリカで始まったマンガやアニメ、ゲーム、映画などのポップカルチャーを扱うイベント。12月2日から4日までの3日間、千葉・幕張メッセにて行われる東京コミコンは、「スパイダーマン」や「X-メン」などの原作者として知られるスタン・リーと、Apple共同創業者の1人、スティーヴ・ウォズニアックのプロデュースにより開催されたシリコンバレーコミックコンベンション 2016との提携イベントとなる。

記者会見には実行委員会の胸組光明、名誉会長を務める参議院議員・山東昭子、世界各国のコミコンにオーガナイザーとして関与してきたジョン・アルカンター、総合プロデューサーを務める伊藤圭一が登壇。日本で初めて開催されるコミコンに対して胸組は「第1回ということでご懸念もご期待もあるかと思います。残された3カ月を使いコミコンをしっかりと立ち上げ、そして広げていきたい」と思いを述べる。

12月23日に封切られるシリーズ最終章「バイオハザード:ザ・ファイナル」で実際に使用された小道具や衣装を展示するブースの展開、各国のマンガ家による展示即売イベントやコスプレコンテストの開催などが予定されている東京コミコン。会見では日本各地の特産物や相撲部屋のちゃんこ鍋、ハリウッドのB級グルメなどを提供するエリアが用意されることも発表された。

イベント期間中には、スタン・リーが来場予定。そのほかのハリウッド関係者の招聘について質問を受けたアルカンターは「ハリウッドスターがサイン会をしたりトークをしたりするのが、コミコンではポピュラーになっている。現在、特別なゲスト、有名な俳優を呼びたいと思い動いているので、来月以降、発表していきたい」とコメントする。伊藤は「ハリウッドスターと日本の俳優、声優とのコラボステージを計画しています」とプランを明かす。

会見には「アイアンマン3」「アントマン」などでスタントを担当したサラ・ベイカーがサプライズゲストとして登場。また「バイオハザード:ザ・ファイナル」で主演を務めるミラ・ジョヴォヴィッチのビデオメッセージも流された。

最終更新:8月30日(火)14時23分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。