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イチロー、今季21度目マルチ 通算3011安打で歴代単独27位浮上

デイリースポーツ 8月30日(火)10時57分配信

 「メッツ2-1マーリンズ(延長10回)」(29日、ニューヨーク)

 マーリンズのイチロー外野手(42)は「6番・右翼」で出場し、4打数2安打1得点、1盗塁だった。今季21度目のマルチ安打で打率は・298。メジャー通算3011安打とし、ウェイド・ボッグスを抜いて歴代単独27位に浮上した。

 代打で途中出場した2試合を含め、4戦連続無安打で迎えたこの日のメッツ戦。二回の第1打席は右腕のモンテロに対し、カウント1-2からの4球目、内角低めのスライダーに空振り三振を喫した。

 5戦11打席ぶりの快音は四回だ。2死無走者の場面で初球、内角の153キロを詰まらせながら左前へ運んだ。

  次打者スクラグスの打席ではカウント2-2から今季10盗塁目、通算508盗塁目となる二盗に成功。日米通算23年連続2桁盗塁でリッキー・ヘンダーソンのメジャー記録に並んだ。

 再び、快音を響かせたのは両軍無得点の八回の第4打席。ワンストライクから中継ぎ右腕、リードが投じた2球目、内寄り低めの145キロ速球をセンターの右へ鋭く弾き返す。好判断で一塁を蹴って二塁へスライディング。後続の適時打で先制のホームを踏んだ。

 試合は、マーリンズが八回にイチローの二塁打を足掛かりに1点を先制。しかし、その裏に中継ぎラモスが1点を献上し、延長戦に突入。延長十回、5番手右腕ウィットグレンが3番セスペデスにサヨナラ弾を浴び、3連敗となった。

最終更新:8月30日(火)11時52分

デイリースポーツ

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