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飯島寛騎 新仮面ライダーに抜てき「子供たちにマネされるような変身ポーズにしたい」

東スポWeb 8月30日(火)16時58分配信

 昨年の「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝いた俳優・飯島寛騎(20)が、10月2日スタートのテレビ朝日系「仮面ライダーエグゼイド」(毎週日曜朝8時)の主役に抜てきされ、30日、都内でお披露目された。

 今年で45周年を迎えた仮面ライダーシリーズの最新作。小児科研修医の天才ゲーマーが主人公で、デジタルゲームの力を駆使して謎のゲームウイルス“バグスター”と戦う。飯島は「プレッシャーもありますが、子供のころ憧れていたヒーローになれることに感動した」と満面の笑みを浮かべた。

 今回のライダーはまずレベル1に変身、さらにレベル2へとチェンジしして敵を倒す。2つのライダーのサイズの違いには「今までとはかけ離れていて、かわいいゆるキャラみたい。レベル2はかっこよくて頼りがいがある。今回のライダーは斬新だなと思いました」と語った。

 壇上では変身ポーズもしてみせた飯島。「まだ60点ぐらい。これから100点に近づけて子供たちにマネされるような変身ポーズにしていきたい」と意気込んだ。

最終更新:8月30日(火)17時12分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。