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こんなおしゃれに調理されるとは!水樹奈々、地元愛媛のあかね牛料理に太鼓判

音楽ナタリー 8月30日(火)15時11分配信

本日8月30日、東京・ラ・ロシェル山王で行われた「愛媛あかね和牛レストランキャンペーン」のキックオフイベントに水樹奈々が出席した。

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このキャンペーンは首都圏の有名レストラン10店舗で、愛媛県のブランド牛・愛媛あかね和牛を中心とした愛媛県産の食材を使ったメニューを提供することで、その知名度向上を図るというもの。同県出身で伊予観光大使を務める水樹は、9月1~27日のキャンペーンスタートを前に中村時広愛媛県知事らと共にラ・ロシェル山王に来店し、あかね牛を使った料理に舌鼓を打った。

本日水樹のテーブルに並んだのは「愛媛県産あかね牛ネックのプロバンス風煮こごりジュレ」「みかん鯛の低温コンフィー 五穀米リゾットにベルベーヌ香るソース」「媛っこ地鶏のバロンと絹かわなす みかん卵のピペラード添え」などのコースメニュー。のちの囲み取材で「今日のこの日を楽しみに、普段のお食事をちょっと控えめにしてたんです」と笑った彼女は、あかね牛の煮こごりジュレについて「焼いたお肉がドーンと出てくるものだと思っていたから『こんなおしゃれな形に調理されてるとは!』ってビックリしたんですけど」としながらも「ホンットに美味しかったです」と、その味を語った。

さらに水樹は愛媛あかね牛が赤身主体であることに注目。現在、9月22日の兵庫・阪神甲子園球場でのライブ「NANA MIZUKI LIVE PARK 2016」に向けて身体作りをしていることに触れ「筋肉を作るのには最高の食材」「『身体が喜んでいるな』と思いながらいただきました」とし、また「高級なお肉っていうとサシが入っていて柔らかいんだけど、カロリーが気になる印象があると思うんですけど、あかね牛は柔らかい上に赤身だから大丈夫」と再び笑顔を向ける。そして文化放送のレギュラーラジオ番組「水樹奈々 スマイルギャング」内の愛媛の最新ニュースを紹介するコーナー「いよっ、愛媛!」などで地元牛の魅力を発信したいとした。

最終更新:8月30日(火)15時11分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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