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高橋真麻、高畑淳子の「お母さん」発言に「うちならあり得ない」

デイリースポーツ 8月30日(火)12時39分配信

 フリーアナウンサーの高橋真麻が30日、フジテレビ系「バイキング」で、強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者に「どんなことがあってもお母さんだから」と呼びかけた母で女優の高畑淳子について「うちだったらあり得ない」とコメントした。

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 番組では高畑容疑者逮捕を受けて行った高畑淳子の会見について討論。親の責任について意見を戦わせた。

 裕太容疑者同様、二世タレントになる高橋は「会見を見て、淳子さんが、切なくてかわいそうだと思った」と語ったが、「犯罪の内容が内容。一生お母さんはお母さんだよと言ってあげられることに、優しすぎるなと。うちだったらあり得ない」と、父で俳優の高橋英樹ならば、絶対優しい言葉をかけないとコメントした。

 また「何かを犯してしまった場合、家族、周囲に迷惑かかるのは芸能人でなくても、一般でも全員同じ事。ただ、特に芸能界は親が表に出る仕事なので、より迷惑がかかる。その気持ちを持っていないといけないと、小さい頃からすりこみ、すりこみしていかないといけない」とも話し、高畑裕太容疑者には、周囲に迷惑がかかるという思いが足りなかったのではと指摘していた。

最終更新:8月30日(火)18時36分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。