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【リアルジャパン】はぐれIGF軍団が会見ジャック 混乱の原因はカシンのメッセージ

東スポWeb 8月30日(火)17時44分配信

「はぐれIGF軍団」が30日、都内で行われたリアルジャパン(RJ)プロレスの会見をジャックした。

 9月19日の東京・ディファ有明大会に向けた会見には、同大会のセミで行われる「はぐれIGF軍団vsリアルジャパンプロレス軍」(ケンドー・カシン、鈴木秀樹、将軍岡本組vsスーパー・タイガー、折原昌夫、間下隼人組)に出場する4選手が出席。

 6月23日の後楽園ホール大会に続く出場となる鈴木が「前回は私の先輩(カシン)がひきょうなやり方で勝ったので、今回はスッキリ勝ちたいと思います」と意気込みを語ったまでは良かったが、続けてカシンから預かったメッセージを披露すると、雲行きが怪しくなる。

「(RJの)平井丈雅代表は(徳永英明の)『輝きながら…』を歌え。歌わない場合は、ギャラを倍払ってもらう。将軍岡本は平井代表が歌い終わった後に『はあ~どすこい! どすこい!』と締めろ」と支離滅裂な指令が書かれていたからだ。

「この間(6月の会見で)歌ったばかりなので…」と顔面蒼白の平井代表をよそに、初代タイガーマスクはなぜか「今日は厳格なる記者会見ですよ、平井さん。だから真面目に歌うように」と厳命。折原も「じゃあ、もしこちら側のチームが勝利した時には(はぐれIGF軍に)リングの上で『壊れかけのRadio』を歌ってもらうからな。それでもいいなら、この条件をのみましょう」と促した。

 何が何だか分からないまま観念した平井氏は、美声をとどろかせて熱唱。岡本もしっかりと合いの手を入れ、終わってみれば“黒幕”カシンの思うがままに会見は終了した。

最終更新:8月30日(火)17時50分

東スポWeb