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林家木久扇 10月に3世代落語「孫に稽古つけてます」

東スポWeb 8月30日(火)18時13分配信

 落語家・林家木久扇(78)が30日、大阪市の大阪高島屋で開催中の「笑点 放送50周年特別記念展」でトークショーを行った。

 会場には40席の座席が用意されたが、配布された整理券はわずか15秒でなくなり、立ち見客があふれた。木久扇は「大阪の方に『おもろない』と言われるかと思って心配してたので、とっても自信が持てました」と笑みを見せた。

 27~28日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ39 愛は地球を救う」でマラソンランナーを務めた林家たい平(51)について「あんなん、ずっと走って…バカですね~。うちでテレビ見てるほうがよっぽど楽なのに。でも、よく頑張りました」と健闘をたたえた。

 続けて「たい平さんは何でもできちゃう人でね。自宅のことを全部すませてから『笑点』に来るの。あんな変なスターはいません。で、奥さんは着飾って何もしない人なの。悪口でも何でもなくて、それが当然で結婚したの。全部支えてるから、もう“林家大変!”」とたい平家の内情を暴露し、会場を笑わせた。

 木久扇は6月に、息子の2代目・林家木久蔵(40)、孫のクミ、コタと元「オフコース」の鈴木康博(68)で3世代ユニット「木久ちゃんロケッツ」を結成。「空飛ぶプリンプリン」で歌手デビューした。かわいい孫について木久扇は「コタが面白い子でね。落語が好きなんです。今、稽古をつけてまして、10月23日に東京の世田谷で3代で落語をします」と明かした。

 イベント終了後の囲み会見では、6月に不倫疑惑が報じられ、謝罪会見を行った6代目三遊亭円楽(66)について「意外と落語家の中では遊びと捉えられてるんですね」と話すと、「僕は錦糸町のラブホテルに割引があるとは知らなかった。弟子のひろ木が今度、真打ちになるんですが、披露の場はホテルがいっぱいだったら、昼間だったら割引になるしラブホテルでやろうかなんて言ってます」と笑い飛ばした。

最終更新:8月30日(火)18時20分

東スポWeb