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坂上忍、高畑容疑者報道は「今年一しんどい」と本音 ゲストと激論

デイリースポーツ 8月30日(火)13時9分配信

 俳優の坂上忍が30日、フジテレビ系「バイキング」で、強姦致傷容疑で逮捕された俳優・高畑裕太容疑者逮捕に関連したニュースについて「今年一しんどい」と本音をもらした。

 番組では、高畑裕太容疑者が23日に逮捕されて以降、連日、この話題について討論を繰り広げてきた。息子の逮捕を受け、母親で女優の高畑淳子が謝罪会見を開き、その内容にも各界から賛否両論が渦巻いており、番組でもさまざまな意見が発信されている。

 その中で、この日のゲストだった元横浜市長の中田宏氏が「会見がうまいとか、女優だからとか論じることが不愉快。謝るなら世間ではなく、被害者いるわけだから」と、会見ではなく、まずは被害者に謝るべきと意見を述べると、坂上忍は「被害者に謝るのは高畑さんもおっしゃっていて大前提で、その上で視聴者がいろんな意見を持つのは自由じゃないですか」と反論。中田氏は「自由だと思う。だから俺はこの議論に参加したくない」と言い放ち、坂上も「だったらしなくていいですよ」と言い切った。

 その後、さまざまな意見が出されることに、坂上は「今年一しんどい」と本音をポロリ。「だってこのテーマになってから中田さんに絡んじゃったけど、3回目なんだよ」と、意見の違いから、ゲストと言い合いになったことが3回あったと告白。

 これまでも、テレビで取り上げることで被害者がさらに騒がれると意見したジャーナリストの江川紹子にも「そう思うなら、この番組に出てくるべきではない」とピシャリと言い放つなど、ピリピリした雰囲気を醸し出していた。

最終更新:8月30日(火)13時45分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。