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くまだまさし アーネスト・ホーストの鋭い眼光にビビる

東スポWeb 8月30日(火)19時45分配信

 お笑いコンビ「FUJIWARA」原西孝幸(45)とお笑い芸人・くまだまさし(43)が30日、大阪市の通天閣で行われた「べラジオPRESENTS HOOST CUP KINGS OSAKA ~燃えよ 大阪!~」(10月2日=エディオンアリーナ大阪)の会見に、スペシャルサポーターとして登場した。

 同大会は「大阪を元気にする!」をテーマに、地元大阪の選手を中心に国内外の選手が集結する一大格闘技イベント。心・技・体の揃った“第2のミスターパーフェクト”の発掘を目的としている。会見には主催者で元K―1王者の本家“ミスター・パーフェクト”アーネスト・ホースト(51)も出席した。

 週1でジムに通いキックボクシングを習っているという原西は「ホーストさんの大ファンで、K―1で活躍されているのを見てカッコいいなと思って始めました」と明かした。

 一方、レスリング経験者のくまだは、ホーストを前に緊張気味で「応援隊長として盛り上げないと」とネタを披露したが、反応はイマイチ。「ネタをやるときにチラッとホーストさんを見たら、軽くにらんでました」と元K―1王者の眼光にたじろいだ。

 大会に挑む選手たちも気合が入る。

「HOOST CUP女子54キロ級」に登場する谷山佳菜子(29=HOOST CUP日本女子バンタム級王者)は、ジャマイマ・ベトリアン(25=WBCムエタイ女子世界バンタム級王者)と対戦する。「ずっと目標にしてきた選手なので、私の人生をかけて勝ちにいきたい」と意気込んだ。

最終更新:8月30日(火)21時21分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。