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大分市美術館で開催中の「チームラボ」展、観覧者が5万人に /大分

みんなの経済新聞ネットワーク 8月30日(火)19時0分配信

 大分市美術館(大分市上野町、TEL 097-554-5800)で現在開催中の大規模展覧会「チームラボアイランド 踊る!美術館と、学ぶ! 未来の遊園地」の来場者が8月25日、5万人を突破した。(大分経済新聞)

 チームラボ(東京都文京区)はプログラマーやロボットエンジニア、数学者、建築家、デザイナーらで組織する東京大学発のベンチャー企業。豊後高田市の「チームラボギャラリー真玉海岸」で一部の作品を常設展示するなど県内でも人気を集める。

 大分初の大規模展覧会となる同展。約600坪の会場に、「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる A Whole Year per Hour」「百年海図巻 アニメーションのジオラマ」など、アート5作品と「チームラボアイランド-学ぶ!未来の遊園地-」の3作品を展示する。

 5万人目の観覧者は福岡市から訪れた大貫彰子さん、幹斗さん、愛彩さん親子。大貫さんには大分市美術館の管章館長などから記念品が贈られた。

 同館の野田菜生子さんは「夏休み中は家族連れで大変にぎわい大人が少しアトラクションを遠慮する姿も伺えたが、9月からは客足も少し落ち着くことが予想される。大人から子どもまで何度来ても本当に楽しめる展覧会なので、多くの方に訪れてもらえれば」と呼び掛ける。

 開館時間は10時~18時。入場料は、大人=1,500円、高・大学生=1,200円、中学生以下無料(小学生以下は保護者同伴が必要)。9月25日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月2日(金)10時52分

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