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「乃木坂46」真夏の全国ツアー完走 11・9新曲発売も発表

東スポWeb 8月30日(火)21時24分配信

 人気アイドルグループ「乃木坂46」が30日、東京・明治神宮野球場で「真夏の全国ツアー2016」ファイナル公演を開催した。

 6月15、16日の静岡を皮切りに全国6都市、全16公演で18万人を動員した今年の全国ツアー。28、29日に同所で行われた東京公演は、台風10号の影響で雨が降りしきる中で開催された。

 この日も当初、台風の関東上陸が予想されたが、何とか免れた。ステージに登場した生田絵梨花(19)は「台風の直撃が予想されていたけど、無事に3日間開催することができて安心しています。全員で(全国ツアーを)完走しましょう!」と3万5000人のファンに呼びかけ、自身のセンター曲「何度目の青空か?」でコンサートの幕が開いた。

 2か月半にわたる全国ツアーのファイナル公演を無事に迎え、秋元真夏(23)は曇り空を見上げながら「空を見てください、晴れてます!」と絶叫。続けて「この2日間、あまりにも雨が降っていたので、こんな空でも晴れてると思っちゃいます」と笑顔を見せた。

 アンコールで、11月9日に16枚目シングル(タイトル未定)を発売することをファンに報告。キャプテンの桜井玲香(22)は「どんな曲になるのか、どんな(選抜)メンバーになるのか、カップリングはどんな曲になるのかなど、いろんな想像をして楽しみにしてもらえれば」とお願いした。

 現在、「シングル連続1位獲得作品数」は2枚目の「おいでシャンプー」(2012年5月発売)から14作連続となっている。ライブ動員数も増え続け、グループの勢いは増すばかり。生駒里奈(20)は「神宮3日間、本当にありがとうございました!」と感謝し、桜井も「これからも乃木坂46、頑張っていけるなと確信しました」と力こぶ。最後はダブルアンコールで締めた。

最終更新:8月30日(火)21時24分

東スポWeb