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板野友美「今は仕事が恋人」

デイリースポーツ 8月30日(火)15時58分配信

 元AKB48でタレントの板野友美(25)が30日、都内で自身がプロデュースしたウエディングドレスブランド「Petit Tomo」の発表会を開催。SMAPの解散について問われ「何度も共演をさせていただいただけにすごく残念ですが、たぶん前向きな決断だと思う。これからも応援させていただきたい」とコメントした。

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 同じく国民的グループのAKBの解散については「10周年を迎えたばかりなので、20周年までは続いてほしいですね」と解散せずに長い活動を期待した。また「現役が頑張っている姿を見て、私ももっと頑張らなければと思う。(後輩が)こうなりたいと思う存在になりたい」と、OGとしての思いを語っていた。

 解散する心境については「気持ちはわからない。卒業ならば(わかる)」とし「それぞれ次の道へ歩んでいくのはさみしいですが、それぞれが決断したこと。みんなソロで頑張っているし、私も前向きに頑張っていきたい」と語っていた。

 この日は自身がプロデュースしたウエディングドレスを着用して登場。自身の結婚式には「いつか結婚式は挙げたい。ウエディングドレスも着たい。でもあまり結婚したいとは思わない。式はしたい」とのこと。その時期については「仕事がひと段落したら。今は仕事に集中しています。恋はしていません。仕事が恋人です」と明かしていた。

最終更新:8月30日(火)16時35分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。