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55歳の姉が売春容疑で逮捕されたマライア・キャリー、平常運転のSNS投稿に反響

ねとらぼ 8月30日(火)15時11分配信

 米歌手マライア・キャリーの実姉、アリソン・キャリーが8月26日(現地時間)、売春容疑で逮捕されました。警察当局は彼女がHIV陽性だとし、性的関係を持った人は病院へ行くよう呼びかけています。

【批判が寄せられている投稿】

 この事態に対し、キャリーはいまのところ沈黙を守っているもよう。29日にはInstagramにヒップを強調した写真を投稿したところ、実姉を救うよう嘆願するコメントが相次ぎました。

 コメント欄には「お尻はいいからお姉さんを助けに行ってあげて」「彼女と姉と何が違う? 金だ。でもどちらも売春婦のままなんて悲しいね……」「HIV陽性のお姉さんを売春させておくなんて、人間的じゃない。お尻の写真では何も救えない」といった意見もみられましたが、これに対し「彼女は自分の好きに投稿したらいいだろ」「彼女はもう過去にお姉さんを助けてあげた。部外者が口を出すのは簡単」とマライアを擁護するコメントも。

 キャリーの実姉はネット上に「私は美人で、ちょっと楽しみたい男性を探しています」と広告を出しており、そこにはキャリーのヒット曲「Fantasy」の歌詞も引用されていました。

 3月には、英Daily Mail Onlineがキャリーの実姉が援助を求める動画を公開。その中で彼女は「マライア、愛してる。本当にあなたの助けが必要なの。お願い、こんな風に私を見捨てないで」と語っていました。

最終更新:8月30日(火)16時9分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。