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新宿駅東口にリアルな巨大野菜出現 野菜そっくりの香りも /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 8月30日(火)23時0分配信

 JR新宿駅東口ステーションスクエアに「野菜の日」となる8月31日~9月4日の5日間、巨大野菜と巨大野菜箱が出現する。主催はJAグループ(全国農業協同組合中央会)で、昨年新宿地下通路で行われた「野菜の柱」次ぐ第2弾となる。(新宿経済新聞)

 展示する巨大野菜はトウモロコシ・トマト・ピーマン・ナス・キュウリの5種類。うち、トマト、ピーマン、トウモロコシの3種類の香りを楽しむことができるようにする。

 会場内に設けたひんやりとした野菜箱の中には、オブジェだけでなく本物のピーマン・キュウリ・トマト・ナス)も陳列するほか、「夏ストレス」の解消が期待される国産野菜の栄養をシチュエーションごとに紹介。

 オリジナルリーフレットも無料配布し、JA全農が展開する都内の焼き肉店「ぴゅあ」で提示するとサラダが無料になるサービスを行う。

 広報部の原沢さんは「野菜の日をきっかけに、国産野菜の魅力を感じていただくためにイベントを企画した。五感を使って楽しんでいただけるよう、見た目だけでなく、香りまでリアルさを追求。より多くの方に国産野菜を食べていただきたい」と呼び掛ける。

 開催時間は8時31分~21時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:8月30日(火)23時30分

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