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SMAP解散発表後初収録の29日「スマスマ」視聴率は前週より上昇の12・2%

スポーツ報知 8月30日(火)10時10分配信

 13日深夜にSMAP解散を発表してから初めてメンバー5人がそろって収録し、29日夜に放送されたフジテレビ系バラエティー番組「SMAP×SMAP」(月曜・後10時)の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)が、12・2%と前週に比べ2・5ポイント上昇したことが30日、分かった。

 解散発表後初の放送となった15日の平均視聴率は12・1%。22日は9・7%だった同番組。この日の放送は、ゲストを料理でもてなす「ビストロSMAP」で、リオ五輪柔道男子90キロ級の金メダリスト・ベイカー茉秋(21)を迎え、木村拓哉(43)と稲垣吾郎(42)、草ナギ剛(42)と香取慎吾(39)がそれぞれペアを組んで、いつも通りに中居正広(44)が進行を担当。ベイカーが注文した「肉料理とラーメン」を作ったが、料理のシーンはほとんど紹介されなかった。

 編集された番組はこれまで通りの和やかな雰囲気だったが、スタジオは、収録参加者全員にかん口令が敷かれる異例の厳戒態勢だった。普段はロビーに出演者の案内用の用紙が貼り出されるが、この日はなし。5人の楽屋はこれまで同様にバラバラだった。スタジオには臨時の専用パスがないと入ることができなかったという。スタジオに観客はおらず、笑い声などは後日、編集で加えられた。

 

最終更新:8月30日(火)10時43分

スポーツ報知

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