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博多華丸「仮面ライダーエグゼイド」で病院の院長役「超重要人物です」

お笑いナタリー 8月30日(火)19時54分配信

特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)の製作発表記者会見が本日8月30日に都内にて開催され、博多華丸が出演することが発表された。

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「仮面ライダーエグゼイド」は平成仮面ライダーシリーズの第18弾で10月2日(日)にスタートする。作品のモチーフは「医者」および「ゲーム」。飯島寛騎が主演を務め、小児科に勤務する研修医であり天才ゲーマー“M”の顔も持つ主人公・宝生永夢(ほうじょうえむ)を演じる。華丸の役どころは、瀬戸利樹演じる鏡飛彩(かがみひいろ)の父親で、聖都大学附属病院の院長・鏡灰馬(かがみはいま)役だ。

会見では華丸のビデオメッセージが上映された。華丸は「超重要人物です。お見逃しなく!」と自身の役どころをアピールしたほか「やっとオファーが来たかという気持ち。来なかったら自分からオーディションを受けようと思っていた。ちょうど僕と仮面ライダー側との気持ちが1つになったかな」と喜ぶ。また「現場は若い子が中心で、僕は俳優じゃないですが業界では先輩なので、いいところを見せようと思ってがんばっています。でも老いからくるセリフの暗記力のなさを痛感して、逆に若い子たちからエネルギーをもらっています」と心境を明かした。

華丸について主演の飯島は「すごく気さくな方で現場がなごみます。一緒に撮影していてすごく楽しい」とコメント。息子役の瀬戸は「めちゃめちゃ優しいです。僕は野球をやっていたので、ソフトバンクの話とかをよくしますね」と仲睦まじい様子を伺わせた。

仮面ライダーエグゼイド
テレビ朝日系 2016年10月2日スタート 毎週日曜8:00~8:30

最終更新:8月30日(火)19時54分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。