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2週間ぶり「月9」視聴率は8・2%で今作過去最低に…好きな人がいること

スポーツ報知 8月30日(火)10時26分配信

 桐谷美玲(26)主演、山崎賢人(21)、三浦翔平(28)、野村周平(22)の共演で話題のフジテレビ系月9ドラマ「好きな人がいること」(月曜・後9時)の第7話(29日放送回)の視聴率が8・2%だったことが30日、わかった。

 初回、第2話と10%台をキープも第3話が8・7%、第4話が9・5%、第5話は8・4%、第6話は8・3%と1ケタ台。今回は、前週がリオデジャネイロ五輪特番のため2週間ぶりの放送となったが、前回から0・1ポイント下がり同作の最低数字となった。

 「好きな人がいること」は、桐谷演じるキスの仕方を忘れるほど仕事を優先してきたパティシエの桜井美咲が突然仕事を失い、高校時代の初恋の相手・柴崎千秋(三浦)、夏向(山崎)、冬真(野村)のイケメン3兄弟の暮らす海辺のレストランに住み込みで働くことになるというロマンチック・ラブコメディー。

 フジの看板ドラマ「月9」は今年、2作連続で全話の平均視聴率が1ケタ台となっている。

 今作ではドラマの中に登場するSNSアカウントを視聴者が実際にフォローできる取り組みや、スピンオフドラマをインターネット配信するなど、ネットに親しむ若い世代を意識した展開も行っている。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

最終更新:8月30日(火)10時26分

スポーツ報知