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ジャスティン・ビーバーがInstagram復活でファン歓喜! 直後に再閉鎖の絶望スタイル

ねとらぼ 8月30日(火)18時26分配信

 米ミュージシャンのジャスティン・ビーバーが、閉鎖したInstagramのアカウントを復活させたとジャスティン・ビーバー日本版公式Twitterが通知しました。よかった! とファンが歓喜したと思ったら、すぐにまた閲覧できない状態に。どうやらアカウントの復活は手違いだったようで、ビーバーは「まだInstagramはなし。あれはアクシデントだった」とツイートしています。がっかり……。

【セレーナ・ゴメスのアドバイスは逆効果だった?】

 ビーバーがアカウントを閉鎖したのは、モデルのソフィア・リッチーと日本滞在を楽しむ写真を数枚投稿したことが原因。嫉妬に駆られたのか、リッチーに対しひどいコメントを書きこむファンが続出しました。

 怒ったビーバーは「手に負えないヘイトをやめないのなら、アカウントを閉じるよ」と宣言。すると元恋人で女優・ミュージシャンのセレーナ・ゴメスがこれに反応し、「もしヘイトが手に負えないなら、恋人との写真は投稿するべきじゃないわ。これはあなたと彼女の間の特別なことなんだから。ファンに怒らないで。彼らはあなたを愛しているし、支えてきてくれたでしょ」とアドバイスを書き込みましたが、これがかえって決定打になってしまったのか、ビーバーは本当にアカウントを閉じてしまうことに。

 アカウントの復活後、問題となった投稿のコメント欄は早速活発化していました。「お願い、もう2度と彼を失いたくないから、みんなコメントを書き込まないで!」とビーバーの帰還を待ち望んでいたと思われるファンのコメントや、「別に彼がまたアカウントを消しても構わない。セレーナが言ってたのは本当のこと」とクールな態度のファンも。

 いずれにしても結局はアクシデントだった束の間の復活。しかしTwitter上でビーバーは「“まだ”Instagramはなし」、と言っているので、このまま完全に閉鎖するわけではないと信じています。

最終更新:8月30日(火)18時26分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。