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【F1】ロズベルグ 「レースをコントロールした」

ISM 8月30日(火)17時9分配信

 ベルギーGP決勝で余裕の勝利を収めたニコ・ロズベルグは、すべてを「コントロールしていた」と述べている。

 ポールポジションからレースをスタートさせたロズベルグは、ケビン・マグヌッセンの事故によりレースが赤旗中断になるなど序盤から荒れた展開になったものの、終始アドバンテージを維持した。

 レース再開後はレッドブルのダニエル・リチャルドを抑え、徐々にリードを広げると、最終的に14秒差をつけてチェッカーフラッグを受けた。

 ロズベルグは「スタートではもちろん、いつもプレッシャーを感じる」

 「ダニエルはセカンドスティント序盤、本当に速かったけれど、僕はすべてをコントロールしていた」

 「ルイス(ハミルトン)は(優勝争いに)いなかったから、少し楽になったけれど、それでももちろん満足しているよ」と語った。

 ハミルトンは後方からのスタートで3位まで追い上げたが、今週末、ハミルトンとの差をさらに広げられると予想していたかと尋ねられたロズベルグは、それを否定している。

 「優勝できて嬉しいよ。それだけだ。ルイスは3位だった。彼は素晴らしい仕事をしたよ」

 ロズベルグは、ハミルトンとのポイント差を9に縮めている。(情報提供:GP Update)

最終更新:8月30日(火)17時10分

ISM