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【F1】フェルスタッペン、フェラーリドライバーに不満

ISM 8月30日(火)17時10分配信

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ベルギーGP決勝で接触したセバスチャン・ヴェッテルを「ばかげている」と批判し、キミ・ライコネンに対しても不満を述べている。

 フロントローからレースをスタートさせたフェルスタッペンは、ターン1のラ・ソースで2位を争った際、ヴェッテルとライコネンと接触した。

 フェルスタッペンは1周目の終わりにフロントウイング交換のためピットインを強いられ、ライコネンも同様にピットイン。順位を落とした。

 フェルスタッペンは「スタートは最高ではなかったけれど、内側に飛び込んだ。ホイールはロックしていなかったから、簡単にコーナーを回れたけれど、彼らが僕を押し出したんだ」

 「ある段階で僕は内側にいて、キミがまたしても無理やり入ってきた。でも、セバスチャンが僕たちの方にターンインしてきて、フロントウイングが外れた」

 「ダメージがひどく、フロアが壊れた。それ以降、レースは終わってしまった」

 「彼(ヴェッテル)は外側にいたのを知っていた。突然、2台のクルマがいるコーナーに入ってきたから、本当にばかげていると思う」と語った。(情報提供:GP Update)

最終更新:8月30日(火)17時10分

ISM

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