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「天智と天武」最終10&11巻が同時リリース、兄弟の愛憎劇描く歴史マンガ

コミックナタリー 8月30日(火)23時10分配信

園村昌弘原案監修による、中村真理子「天智と天武 -新説・日本書紀-」の10巻と最終11巻が、本日8月30日に同時発売された。

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ビッグコミック(小学館)にて、2012年8月から2016年7月まで連載されていた「天智と天武 -新説・日本書紀-」。大化の改新を中心に、兄弟の深い愛憎劇を紡ぐ歴史マンガだ。10巻では天智の息子・大友皇子と、天智の弟・大海人皇子との皇位継承争いが勃発。11巻では兄弟の愛憎劇が、“ほんとうの終止符”を迎える。病に伏した天武天皇が見た遠い昔の夢とは。2冊一気読みをして「天智と天武」の世界に浸ってみよう。

最終更新:8月30日(火)23時10分

コミックナタリー

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