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【F1】ボタス、戦略ミスを悔やむ

ISM 8月30日(火)17時12分配信

 ヴァルテッリ・ボタスは、ベルギー GP決勝でのウィリアムズの戦略ミスを悔やんでいる。チームはレース後、コンストラクターズチャンピオンシップでフォースインディアに4位を明け渡した。

 ボタスはスタートで4位までポジションを上げたが、ルノーのケビン・マグヌッセンがラディオンで大クラッシュを喫した後、状況が一変した。

 セーフティーカーが出動した際、ウィリアムズは1週遅れでドライバーをピットに入れ、ボタスはすぐさまピットインしたドライバーたちに遅れをとり、ポジションを落とした。

 レースが赤旗中断になったこともボタスにとっては味方にならず、まだピットに入っていなかったドライバーたちが有利になり、ボタスはレース再開時に12位まで後退した。

 その後、8位までポジションを挽回したボタスだが、ウィリアムズにとってはチャンピオンシップでの4位を維持するには不十分で、フォースインディアがウィリアムズを2ポイント上回った。

 ボタスは「がっかりな1日だし、レース序盤で手に入れたチャンスを無駄にしたことが残念だ」

 「スタート後、本当にいいポジションにいた。セーフティーカーが出てきた時にすぐにピットに入るべきだった。その後、大幅にポジションを落としてしまった」

 「その後、レースを最大限に生かそうとした。最終的に少なくともいくつかポイントを獲得したことには満足しているけれど、全体的にはがっかりだったよ」

 「先のことを考えると、今週末にもう1レースあるから、言うまでもなくこの結果から学ぶ必要がある」と語った。(情報提供:GP Update)

最終更新:8月30日(火)17時12分

ISM

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