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佐藤健「感想を話したくなる作品です」…映画「何者」完成披露試写

スポーツ報知 8月30日(火)21時9分配信

 俳優の佐藤健(27)が30日、都内で行われた主演映画「何者」(10月15日公開、三浦大輔監督)の完成披露試写会に出席した。

 「桐島、部活やめるってよ」の作家・朝井リョウ氏の同名小説の映画化。就職活動を通して、自分が「何者」かを模索する5人の大学生。その友情、恋愛、裏切りなど彼らの青春を描く。

 台風10号の影響で屋外でのイベントが中止になり、劇場での舞台あいさつのみになった。佐藤らキャストは黒のフォーマルな衣装だったが、役の個性が強いことから差し色を変え、戦隊モノのようにして(佐藤が赤、有村架純がピンク、二階堂ふみがオレンジ、岡田将生が紫、菅田将暉が緑)登壇。

 主人公の冷静分析系男子・拓人を演じた佐藤は「三浦監督のもと、このメンバーで作品を作り上げることができて光栄です。皆さんの感想が異なる作品で、感想を話したくなる作品です」。拓人が恋心を抱き続ける地道素直系女子・瑞月役の有村架純(23)は「撮影が終わって半年。早いような懐かしいような気持ちです」と話した。

 5人を冷静に観察するサワ先輩役の山田孝之(32)は「このスターキャストに便乗してしまおう、という気持ちだけで出ました」と笑わせた。

最終更新:8月30日(火)21時9分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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