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【大宮】チャリティー報告会でGK加藤順「大事なのは支援を継続していくこと」

スポーツ報知 8月30日(火)23時19分配信

 大宮GK加藤順大(31)とFWネイツ・ペチュニク(30)の2人が28日、さいたま市内で行われた熊本地震のチャリティー報告会(さいたま市社会福祉協議会後援)に参加した。

 NPO法人Charity.orgが主催するパーティー(株式会社大泉工場、株式会社共立メディカル、Whitening ORG協賛)で、加藤は自身がTシャツを作成し、その売り上げで4月に発生した熊本地震の被災地の子どもたちのためにサッカーゴールを贈呈する「Smile Goal プロジェクト」を展開。7月には同NPO法人が確保したグラウンドにサッカーゴールを2対(ゴール4つ)贈り、そこで現在までたくさん子どもたちがプレーしている。駆けつけた70人のファンの前で詳細に活動報告を行った。

 「今回このような形で報告させてもらってよかった。大事なのは支援を継続していけることだと思う。ゴールを贈った子どもたちとボールを蹴れるように、引き続き活動していきたい」と加藤は約2時間のパーティー後に語った。

 活動に賛同し、パーティーに参加したペチュニクは「人々が集まり、助け合いの輪を広げるということには大きな意味があり、わたしも今回参加させて頂いたことを大変光栄に思っています。報告会を通じて被災地ではまだまだ苦しんでいる方々が多いと知ることができました」と、話した。

 NPO法人Charity.orgの代表を務める折尾仁氏は「子どもが笑顔になれば、必ず周りの大人も笑顔になります。その子どもの笑顔を復興に生かせるように、加藤選手、ネイツ選手をはじめとした、サッカー選手の活動を引き続きお手伝いさせて頂きたいと思います」と今後への抱負を語った。日々、サッカーを通じて今後も子どもたちに夢を与え、被災地へのチャリティー活動を続けていく。

最終更新:8月30日(火)23時19分

スポーツ報知

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