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水曜日のカンパネラ、プリウスとコラボの「松尾芭蕉」MVでコムアイ水中を漂う

BARKS 8月30日(火)0時11分配信

水曜日のカンパネラが、新曲「松尾芭蕉」のミュージックビデオを公開した。

今作は、トヨタ・プリウスとコラボしたミュージックビデオであり、映像内にもプリウスが登場する。松尾芭蕉とプリウスという一見相容れない要素を、“次元を超える旅”というテーマのもと見事に昇華させたのは、これまでも水カン作品においては「ナポレオン」、「メデューサ」、「ツチノコ」を、その他にもサカナクション「years」のミュージックビデオなどを手掛けている山田智和監督だ。

◆「松尾芭蕉」MV映像

撮影は、車工場を思わせるカラフルながらも無機質な空間で、巨大水槽を使用しおこなわれた。水の中を幻想的に漂うコムアイの姿が特に印象的である。

なお、今回の映像に関して、コムアイ、作詞・作曲のケンモチヒデフミからそれぞれコメントも寄せられている。

  ◆  ◆  ◆

【コムアイ】
撮影前は水をこわいと思っていたけれど、水の中に潜った瞬間、感じる音も動きも鈍くなって、身体が軽くなるのがきもちよい。
プリウスに乗ってドアを閉めると、車内の吸音性が高く、都会の喧騒から守られているよう。それが水の中の安心感のよう。
多くの人の知恵を借り技術を結集させて出来上がった松尾芭蕉のMVには、空間をいくつも飛び越え旅をする中での出逢いやひらめきが詰まっています。

【ケンモチヒデフミ】
俳聖、松尾芭蕉が弟子の河合曾良(かわいそら)と一緒に
奥の細道をハイブリッドカーで快走する気持ちの良い曲!
ゆったりおおらかなメロディとスピード感のあるラップ、
ユニークなビートアプローチが合体した、カンパネラらしい作品になりました。
聞き所はサビのフレーズ、「おくのー」「ほそみー」で
コムアイのコーラスをたくさん重ねているところ。
いつもよりもゴージャスな雰囲気になっているかと思います。
夏の暑さに負けない陽性なバイブスを持った仕上がりで、
自分でもお気に入りの作品になりました!

  ◆  ◆  ◆

また、トヨタ「TRY!PRIUS」のキャンペーンサイトでは、コムアイとケンモチヒデフミが実際にプリウスに試乗した試乗体験ムービーも公開されている。

■「TRY!PRIUS」キャンペーンサイト  http://toyota.jp/prius/cp/tryprius/

最終更新:8月30日(火)0時11分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。