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女優・美波、フランスでの飛躍誓う パリ留学後初の国内イベント登場

オリコン 8月30日(火)21時47分配信

 女優の美波(29)が30日、都内で行われた映画『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』(9月3日公開)のトークショーに出席。2014年に文化庁の在外研修制度でフランス・パリに留学以来、初めて国内のイベントに登場した。

【全身ショット】ブルーのシンプルワンピで登壇した美波

 留学後はパリを拠点に活動中。フランス人の父を持つハーフの美波は「向こうは自己主張の国なので謝ったら負けみたいな部分もある」と戸惑いもあったが、徐々に慣れてきたという生活ぶりを報告。現地の芸能事務所に所属しており「今はフランスで(キャリアを)築きあげていきたい」と、さらなる飛躍を誓った。

 同作は、異国の地インドを舞台にパートナーがいる映画音楽家のアントワーヌと、フランス大使の妻アンナが次第に惹かれあう姿を描くフランス映画。

 「インドとフランスって、あまりマッチしないイメージがあって興味があった」と鑑賞前の心境を振り返りつつ「2人の距離感にドキドキしましたね」と絶賛した美波。駆けつけたファンたちと「ちょっとした最後のどんでん返しもあり、すごく楽しかったですよね」と感想を共有していた。

 作風になぞらえて「異国の地での恋」について話題が移ると「ドキドキするシチュエーションがいい」と笑顔で話し「旅行先って素や内面が出る一方で、非現実的な所がある。だから普段ならタイプじゃない人と出会うかもしれないですよね」とリアルな妄想を繰り広げた。

最終更新:8月31日(水)0時4分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。