ここから本文です

新・仮面ライダーに“ジュノンボーイ”飯島寛騎「憧れていたヒーロー」

オリコン 8月30日(火)14時35分配信

 『第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』(2015年)でグランプリを獲得した俳優の飯島寛騎(20)が、10月2日スタートの人気特撮・仮面ライダー新シリーズ『仮面ライダーエグゼイド』(毎週日曜 前8:00)に主演することが30日、発表された。都内で行われた会見に出席した飯島は「プレッシャーもありますが、子どもの頃から憧れていたヒーローになれることに感動しました」と喜びを語った。

【集合&個別ショット】看護師ヒロインも…仮面ライダー新キャスト8名が登場

 今年で45周年を迎え、平成ライダー18代目となる同シリーズは歴代史上初となる医師が主人公。小児科研修医で天才ゲーマーの宝生永夢(飯島)が謎のゲームウイルス“バグスター”から人類の命を守るため、デジタルゲームの力を駆使して仮面ライダーエグゼイドとして悪と戦う。

 今回のライダーは、ミニサイズのレベル1の姿で患者からバグスターを分離。レベル2にチェンジしてバグスターを倒し、ゲームを“CLEAR”する。レベル1の姿をみた飯島は「今までとはかけ離れていて、かわいいゆるキャラみたい」と驚き、「レベル2はかっこよくて頼りがいがある。今回のライダーは斬新だなと思いました」と満足げに話した。

 早くも変身ポーズを披露すると「まだ60点…これから完璧にしていきたい。小さい子たちにもまねしてもらえるようになれば100点かな?」と控えめ。アクションシーンも見どころとなるが、飯島はバスケ部と陸上部に所属していた経験から「まぁまぁ自信があります」と胸を張っていた。

 会見では、エグゼイドとともにバグスターと戦う外科医の鏡飛彩/仮面ライダーブレイブ役の瀬戸利樹、飛彩や永夢に攻撃をしかけるいわくつきの元ドクター・花家大我・仮面ライダースナイプ役の松本享恭が参加。

 瀬戸は「男の子なら誰もが憧れる番組に出演できて光栄。ご迷惑をおかけしないよう気を引き締めたい」と背筋を正し、松本は「本当にうれしかった。決まったときは素でガッツポーズして、一日中にやけがとまりませんでした」と満面の笑みをみせた。

 この他、ライダーたちをとりまく登場人物として、ヒロインで看護師の仮野明日那であり、仮面ライダーをナビゲートするゲームキャラのポッピーピポパポ役の松田るか、仮面ライダーシステムを開発したゲーム会社CEO・檀黎斗役の岩永徹也、監察医・九条貴利矢役の小野塚勇人、バグスターの頭脳・パラド役の甲斐翔真、主題歌「EXCITE」を担当する三浦大知が登壇した。

最終更新:8月31日(水)13時52分

オリコン