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岩田剛典(EXILE/三代目JSB)、菅野美穂・松嶋菜々子ら出演の“女の闇”が渦巻くドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」出演決定

E-TALENTBANK 8月30日(火)6時0分配信

TBSで、10月にスタートする菅野美穂主演の金曜ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』。本作に、子どもたちが通う体操教室のコーチで、菅野演じる主人公・高野亜紀に想いを寄せる幼馴染み・生方航平(うぶかたこうへい)役として、人気グループ EXILE・三代目 J Soul Brothers でパフォーマーとしても活躍する岩田剛典の出演が決定した。

岩田は大ヒット映画「植物図鑑」などでの演技経験を積み、今回、満を持してのTBSドラマ初出演。そして、サスペンスドラマにも初挑戦となる。

主人公・高野亜紀(菅野美穂)は、平凡だが幸せな主婦。家族で憧れのタワーマンションに引っ越し、新生活をはじめた矢先、自宅でフラワーアレンジメント教室を開く、佐々木弓子(松嶋菜々子)と出会う。

高野家のひとつ上の階に住む弓子も1ヵ前に引っ越してきたばかりといい、タワマン主婦グループに馴染めなかった亜紀は、すぐに仲良くなる。誰にも優しく上品で優雅な弓子を信じ、すっかり頼ってしまう亜紀だったが、弓子には、周囲の誰もが予想だにできない隠された裏の顔があった…。

安全で清潔で、“子育てに最高の環境”であるはずのタワーマンション。しかし実際には、セレブ妻たちの見栄と虚飾にまみれた生活に疲弊していた亜紀。そんな中で連れて行かれた娘の体操教室で、彼女は昔の自分をよく知る幼馴染み・生方航平と運命の再会を果たす。しかし、実は亜紀にもまた、生方との関係を隠さなければならない理由があってー。

一方、世間を騒がす連続誘拐事件が勃発。誘拐事件の犯人像と、不気味な隣人・弓子との間に見え隠れする怪しい共通点があぶり出されていく。張り巡らされた伏線と、謎が謎を呼ぶ急展開の連続。主人公を不気味に監視する謎の隣人・・・その正体は、子育てをおろそかにする母親の子どもばかりを狙う連続誘拐事件の真犯人なのか…?

人の裏側に潜む悪意と真の家族愛を問う、完全オリジナルドラマだ。

菅野美穂、松嶋菜々子との共演について岩田は「自分がこの世界に入る前からずっと拝見させて頂いてきた憧れのお二人と、今回初めて共演させていただけることを光栄に思います」とコメント。また、ドラマの見どころについては「『砂の塔~知りすぎた隣人』は、日常生活に潜む隣人トラブルや人間の表と裏の顔を、タワーマンションの住民を通してリアルに描いたドラマです。そのリアルさにある意味恐怖も感じますが、その分きっと多くの視聴者の皆様に共感もしていただけると思います。先の予想ができないストーリー展開にもご注目ください」と語っている。

最終更新:8月30日(火)6時0分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。