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Menkoiガールズ アイドル大会で地元愛「日本一」

上毛新聞 8月30日(火)6時0分配信

 全国のご当地アイドルがパフォーマンスや地元愛を競う「汐留ロコドル甲子園2016」の決勝戦が29日までに、東京都内で開かれ、群馬県の邑楽館林地域の「Menkoiガールズ」が優勝した。本県関係ではAKAGIDAN(あかぎ団)も準決勝に残った。

 全国50組が書類審査を通過し、ネット投票による予選と、準決勝を勝ち抜いた5組が決勝戦に臨んだ。

 決勝戦で、Menkoiガールズは群馬の特産品や名所を歌詞に盛り込んだ「ワンダーランド―GUNMA―」や、JA邑楽館林の主要農産物のナスをPRする「NASU~Egg Plant~」などオリジナル曲を披露。パフォーマンス能力や地元愛が評価され、日本一に輝いた。

 事務局長の内藤典宏さん(50)は「心の底からうれしく、今回の優勝を弾みにさらに地元を盛り上げていきたい」と話している。

 同グループは2011年7月に結成。現在は小学4年から21歳までの女性15人が所属する。館林市観光協会の「たてばやし 元気 観光大使」や、県の「ぐんま観光特使」として本県の魅力や観光資源をPRしている。

最終更新:8月30日(火)6時0分

上毛新聞