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機能性表示食品、400品突破

健康産業速報 8月30日(火)15時15分配信

 消費者庁は29日、機能性表示食品として受理した7品の情報を公表、これによって受理総数は400品を突破した。今年度の受理数も100品を突破、初年度を上回るペースで受理されている。ただ企業からは「受理までの期間が長くなり、全く読めなくなっている」との声も聞かれる。

 機能性表示食品は必要な資料を消費者庁に届け出ることで、企業責任で有効性を表示できる制度として昨年4月にスタート。

 今年度の受理数は現時点で103品で、これまでに撤回届出のあった7品を除き、機能性表示食品の受理総数は406品となった。受理企業数は127。

 届出日でみると、初年度の6月末までの受理数は64品だったが、今年度は6月29日までで103品と、全体の増加ペースは上がっている。

 ただ企業からは「受理までの期間が長くなった」といった声も。消費者庁では今年度の補正予算案で届出資料の確認体制強化を盛り込んでおり、今後、より迅速な確認作業を行っていく方針だ。

健康産業速報

最終更新:8月30日(火)15時15分

健康産業速報

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