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リオ五輪で活躍した中国のメダリストらがマカオ訪問=各界から1.8億円の報奨金も

マカオ新聞 8/30(火) 10:02配信

 先日閉幕したばかりのリオデジャネイロ五輪でメダルを獲得するなどの活躍をみせた中国代表選手と関係者ら64人が8月29日午後、香港から海路マカオ入りした。

 一行は9月1日まで4日間マカオに滞在し、地元市民との交流イベントやレセプション、マカオの世界遺産巡りなどへの参加を予定している。

 29日の夜にマカオドームで催されたマカオ政府主催のレセプションでは、マカオの各界からの寄付により集められたという1400万パタカ(日本円換算:約1.8億円)の報奨金が選手らに贈られた。

 なお、マカオにも独自のオリンピック委員会が存在するが、アジアオリンピック評議会から承認を得ているものの、国際オリンピック委員会(IOC)の承認を受けていないため、オリンピックに選手を派遣することができない。

 一方、マカオと同じ中国の特別行政区の立場にある香港は香港体育協会・オリンピック委員会がIOCの承認を受けているため、「中国香港」として選手を派遣することができる。

最終更新:8/30(火) 10:06

マカオ新聞

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