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小南千明「CLOSET」--MV歌詞を最後まで楽しんでもらう“触れるリリックビデオ“

SENSORS 8/30(火) 12:00配信

「音楽を聴かせるための映像コンテンツ」であるミュージックビデオにゲーム要素を掛け合わせ、“ミュージック・ビデオゲーム“を発表した小南千明。楽曲「CLOSET」を聴きながら、画面上に現れる歌詞をジャンプして触れると得点が得られ、スコアを競う仕組みとなっている。

【元記事】歌詞を最後まで楽しんでもらう“触れるリリックビデオ“--小南千明「CLOSET」MV

この“ミュージック・ビデオゲーム“は無料で、別のアプリをインストールしなくてもPCやスマホのブラウザ上で楽しめる(http://www.anything-goes.co.jp/kominami/musicvideogame/spiraldayz/ より)。 小南千明を模したドット絵キャラクターが登場。クリックもしくはタップすることで、曲が流れるにつれて現れる歌詞に触れることで、スコアを貯めていく。楽曲ワンコーラス分ゲームを遊ぶとコメント、得点とともに「#小南千明SPIRALDAYS」の ハッシュタグとともにTwitterでもシェアが可能だ。
例えば、ゲーム結果のスクリーンショットを見せたりリンクへ誘導したりすることで、ライブ会場で特典が得られるなどデジタルからリアルに繋げるきっかけにもなる。今後、様々な企画でファンとのコミュニケーションを図っていく予定とのこと。
またゲームオーバーがないため、楽曲・歌詞を最後まで楽しむことが出来る。ゲームに触れながら曲をじっくり楽しんでもらうという仕組みは、ファンにとっても新たな楽曲の楽しみ方になり、アーティストにとっても、歌詞に込めたメッセージをじっくり伝えられるというメリットがありそうだ。

このゲーム制作の狙いについて、小南千明よりコメントを頂いた。


小南:私も参加した「ミュージシャンズハッカソン」でとても面白いアイデアを発表されるので、「いつか何か一緒に作りたい!」と思っていたmodoc.incの上野アキトさんを、6月のワンマンライブにご招待させて頂いたことがこのゲーム制作のきっかけです。
簡単にいうと“触れるリリックビデオ“。遊んでいるだけで曲が聴けて、歌詞が追えて、何度も繰り返したくなる。ゲームオーバーがないのでワンコーラス必ず聴いてもらえることもポイントです。
打ち込みのサウンドにぴったりな8bitのキャラクター、そして私がこだわっている歌詞をフィーチャーしたゲームで感激しました。Yuliyさんという女性デザイナーさんが作ってくれたキャラクター「ミニコミナミ」もとっても可愛くてお気に入りです。ヘッドホンをつけ、白のJD-Xiを持つという普段のライブでの姿から、髪の毛のインナーカラーまで再現されています。きっといままで誰も観たことのない新しい音楽の届け方だと思います。遊びながら、サウンドや歌詞を楽しんでもらえたら嬉しいです。ぜひたくさん遊んで歌詞を覚えて、ライブに遊びに来てください!

最終更新:8/30(火) 12:00

SENSORS

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